農園の様子

水戸市成沢町を拠点に、2カ所の農園を経営・管理しています。

本園(成沢町)

ビニールハウス(1棟)では、ポットによる根域制限ブドウを栽培しています。農薬はほとんど使わずに、安全・安心して食べて頂けるよう心掛けています。

品種:ブラックビート、シャインマスカット、悟紅玉(ゴルビー)、ジュエルマスカット、ナガノパープルなど。
今後も、徐々に品種を増やしています。

本園(成沢町)

露地では、ブドウの他、ブルーベリー、リンゴ、ナシ、カキ、ワッサー(モモ・ネクタリンの交配種)、プルーン、キウイフルーツを栽培しています。

今年は、リンゴとカキ、ワッサー、キウイフルーツが収穫できるまでに生育しました。来年以降、ナシとプルーンが加わる予定です。
様々な果樹をもぎとりしながら楽しんで頂けるよう、準備を進めています。

ブドウ園(木葉下町)

2021年に巨峰ブドウ園を継承した後、簡易雨よけを設置し、品種の更新をしています。
水戸市で唯一となった傾斜地栽培によるブドウは、豊富な日光と土壌から生み出される、この環境ならではの濃厚な味わいです!

斜面の下には田んぼが広がり、里山の景色を楽しむことができます。
県庁所在地・水戸にありながら、こうした果樹園の景色を維持していくことも、大事な役割と思って管理をしています。

ワイズフルーツの理念

果樹を通じて、農・食の楽しさを地域に伝えたい…


(1)顔の見える果樹園

  - 低投資による家族経営

  - 先進手法&手作りの小型早成栽培

  - 工夫を凝らした小規模多品目栽培


(2)環境再生型(リジェネラティブ)

  - 雨よけや省力樹形による減農薬

  - 緑肥・土壌微生物活用による土づくり
  - 炭化器・生分解資材を用いた資源循環

(3)地域とのつながり

  - 直売・もぎとり体験、地産地消商圏
  - 地域の自然・健康に配慮した食の提供

  - 鳥獣駆除、盗難対策・パトロール