ワイズフルーツ@みと

へようこそ!

2023年11月に開業し、水戸市唯一の多品目果樹によるもぎとり観光果樹園を目指しています!

農園の様子

農園の様子を、随時更新しています!
本ページの下の方、ご覧ください。

こだわり

安全・安心なフルーツを地域の方々にお届けするため、栽培方法を工夫しながらの減農薬栽培を心掛けています。

ニュース


今年も果樹のシーズンになってきました!
8月中旬頃の開園に向けて、毎日、農作業に勤しんでします!

ニュースのページを更新しました(5/21)

鳥よけネット張り

5月も中旬となり、摘果を終えた果実がみるみると大きくなってきています。昨年までのブドウやワッサー、リンゴに加えて、今年は、ナシやブルーベリーも、そこそこ実る見込みです。まだ小さく甘くもない実を、小鳥たちがつつき始めています。
とりあえず、大急ぎで鳥よけネットを張りました。これで一安心ではあります。ただ、今年はカメムシが多くなるとの予報が出ているので、網目の大きい鳥よけネットでは防止しきれないかもしれません。どうしましょう…(5/21)

ブドウ園への珍客

今年も雨よけビニール張りをどうにか終え、伸びきった草を刈りました。一休みをしていると、視界の端に動くものが…。
たぬきくんが、ご挨拶にきました。
この後も1時間程、園内で作業をしていましたが、ずっと地面をほじっていて、私らのことは眼中にない様子でした。よほど、お腹が減っているのでしょうか(4/27)

開花ラッシュです!

4月に入って、当園の果樹が次々に開花しました。蟠桃やワッサーなどモモの仲間に始まり、ナシやプルーン、ブルーベリー、今週はリンゴが咲き始めました。ブドウはまだこれからです。

今年は、ナシがとりわけ多く咲いていて、(左写真)初収穫が期待できそうです。大きなナシ農家は人工授粉をしていますが、当園は数種類の品種を混ぜて植栽して、自然に任せています。花びらをよく見ると、めしべがピンクから黒くなることで、授粉したかどうかが分かります(4/17)

のらぼう菜を出荷!

昨年から「のらぼう菜」の栽培をはじめ、JA水戸の直売所(つちっこ河和田、渡里のマルシェわたまる)に出荷しています。東京・多摩地域の伝統野菜で、同じアブラナ科の菜花に似ていますが、苦みやえぐみがなく、ほのかな甘みがあります。

当園では、果樹の作業が本格的に始まるまでの間、5月中旬頃まで、旬の朝採り「のらぼう菜」をお届けしています。農薬を一切使わず、栄養価も高く、おひたしや炒め物、パスタなどに幅広く使えます。是非、お試しください!(4/2)

元肥の散布

果樹の肥料は、剪定が終わった2月頃から数回に分けて、元肥として有機資材を散布しています。ブドウ園には、2月にカキガラ石灰と腐食酸(アヅミン)、3月に発酵竹パウダーと牛糞堆肥、くん炭を混ぜて撒きました。

他の果樹についても、有機資材を中心に、土壌分析の結果から足りないものを補うようにしています。この他、緑肥としてヘアリーベッチや白クローバーを撒いて、養分供給や微生物の活性化を促進しています。収穫後には、礼肥(れいごえ)として速効性の化成肥料を少量与えて、翌春の芽吹きに必要な養分を与えています。(3/20)

剪定枝の片付け

果樹農家にとって、冬のせん定に続く大きな作業が、枝の処理です。相当な量になるので、順次、焼却しています。当園の場合は、無煙炭化器を使って短時間で燃やし、草木灰(バイオ炭)は果樹に散布しています。
水戸市内でも住宅地に近い地域では、焼却処分が難しくなり、切りそろえてごみ処理場に運んでいる農家もします。もしくは、粉砕機を導入している方もいますが、高額な機械になる上、相当な音が出るので、これもまた近隣に気を遣うことになります。
よく乾燥させて煙がでないようにする、風向きを気を付ける、もちろん延焼は絶対に起こさない…と十分に配慮して、焼却処分を続けさせて頂きたいです。(2/25)

ブドウ棚作り

今年から新たに隣接する農地をお借りすることになり、ブドウ棚を手づくりしています。ホームセンターで直管パイプを購入して組立て、ワイヤーを張った後、雨よけのためのアーチ(ワンタッチトンネル)を取り付けました。

2月から徐々にブドウの苗を植える予定ですが、その前に緑肥(エンバク)を育てて、地力の向上を図っています。
昨年までは飼料用のトウモロコシを栽培していた農地で、巨大な重機が入って収穫をしていたので、かなり固くなってしまっています。ブドウに適した土になるよう、少しずつ整えていきたいと思います。(2/1)

果樹園でドローン…

最近、100g未満のおもちゃのドローンを購入して、たまに飛ばしています。住宅地では制限がありますが、人工物から離れた果樹園で飛ばす分には、さほど問題がないようです。おもちゃなので画質もあらいですが、果樹園での季節の変化を撮影していければと思っています。右の写真は、剪定を終えたブドウ園です。もう少し近づきたいところですが、ワイヤーに当たりそうで、もう少し練習が必要です。(1/20)

冬のブドウ園

 木葉下(あぼっけ)町にあるブドウ園は、継承してから4年目の剪定となりました。樹齢30年近くの巨峰の木が12本、自然形樹形と称する長い枝を拡げています。枝の方向や太さを見ながら、地道に伐り進めていきます。
 霜が降りて、周りは寒い景色が広がっていますが、当園は地面が青々としています。当初はここまで草が茂っていなかったと思うのですが、微生物が活性化してきているのでしょうか…。(12/24)

剪定作業を始めました

12月に入り、落葉した樹から剪定の作業を始めています。余分な枝を切り落とし、果実に十分な栄養が届き、日が当たるようにします。果樹栽培にとっては、収穫を左右する大事な作業です。開園から3年目に入り、当初植えた苗木も、ほとんどが成木となってきました。果樹によって枝ぶりや結果枝の特性が異なるため、多品目の果樹はそれなりの技術や知識が求められます。日々勉強を重ねつつ、また来年の収穫を楽しみに作業を進めています。(12/10)

最後はキウイ…

水戸は急に寒くなって霜も降りるようになり、落葉が始まりました。6月のブルーベリーから始まった果物の時期が、ようやく終わりを迎えます。リンゴなどは未だ旬ですが、中生品種が主の当園は10月で終え、最後はキウイフルーツ(東京ゴールド)です。すでに収穫は終え、追熟したものから少しずつ出荷しています。(11/24)

りんご収穫終えました

 10月末をもって、当園のリンゴ(主に里奈のスイート、ぐんま名月)の収穫を終えました。本来であれば、りんごの王様「ふじ」の旬が始まるところなのですが…。
 当園のある水戸は「りんごの南限」とも言われており、温暖化の影響もあってか数年前から病害(特に炭疽病)が拡がり、ふじなどの晩成品種は被害が大きくなっています。
 当園の中生品種でも、今年は病害がひどく、大半を廃棄せざるを得ない状況でした。剪定などの栽培管理を工夫して、来年はより美味しいリンゴをたくさんお届けしたいです。(11/5)

秋の恵み…

ようやく秋らしい気候になり、朝晩の冷え込みと共に、リンゴやカキが色づいてきました。リンゴはシナノスイートからぐんま名月に主役が変わり、カキはいよいよ最盛期です。太秋柿を少しずつ出荷していましたが、今週から貴秋や甘秋が加わります。ほぼ初収穫にも関わらず、目立った病虫害もなく上々の出来です。来月上旬くらいまでは、出荷できそうな見込みです。(10/18)

りんごの出荷…

おかげ様でブドウの収穫・直売が終わりました。今年も多くの皆さまにご来園頂き、本当にありがとうございました!直売所は終わりましたが、引き続き、リンゴの収穫が始まりました。JA水戸直売所に今週から少しずつ出荷しています。朝晩が涼しくなってから、ようやく色づいてきて、まだ色はまばらですが、味は美味しくなってます。品種は「シナノスイート」、来週あたりから「ぐんま名月」と「ひろさきふじ」が加わる予定です。(9/27)

巨峰セット発送中!

今年より、水戸市ふるさと納税の返礼品として、巨峰セットを提供させて頂いています。今月より発送が始まり、5日までの申し込みとなっています。
贈答用などでご用命の方には、その後も在庫限り(すみません巨峰のみ)で受け付けております。基本は1.5キロ(4房程度)4千円+送料となります。ご希望に合わせて、房数は調整致します。
問合せのページから、発送先の住所などお知らせください。発送後に、銀行振込先を記載した請求書を、メールにてお送りさせて頂きます。(9/3)

シャインマスカット!

直売が始まって1週間、早速に多くの方にお立ち寄り頂き有難いです。今週末くらいから、ぼちぼちシャインマスカットも加わります。形はあまり良くないものの、大粒で美味しいです。数が少ないので、熟したものから少しずつ出します。朝がおすすめです。

その他、スカーレットやジュエルマスカットなどの新品種も、少しずつ並べていきます。巨峰もこれからより味わい深くなっていきますし、是非、旬のぶどうをお楽しみ頂きたいです。(8/21)

直売が始まりました!

例年より数日遅く、3年目のぶどう直売が始まりました。今年は欧米系品種(巨峰以外)の房型がそろわず、大半をB級品の値段で提供します。ご自宅用としては、お求めやすくなっているかと思います。写真はゴルビー(悟紅玉)ですが、着色がそろっていないものの、甘さは十分です。

人気の巨峰は、少雨の影響もあって粒が小さめですが、美味しさが詰まっています。これからどんどん味が濃くなり、「あじわい巨峰」になっていきます。お盆明けからは、JA水戸直売所「つちっこ河和田」と「渡里マルシェわたまる」でも販売します。(8/15)

ワッサー三昧!

ワッサーの収穫を終えました。今月初めはまだ硬めでしたが、立秋くらいから一気に熟しました。10日間ほどの販売になりましたが、ご賞味頂けましたでしょうか?

今年は2本の成木から500個ほど採れましたが、3割近くは虫害(夜蛾やカメムシ)により傷んでしまい、売り物になりませんでした。仕方なく、毎食後にどんぶり盛りで自家消費しています。

そもそも5年前に長野市でワッサーと出会い、「こんなに美味しいものが食べられるなら、長野で就農したい!」と思ったものです。その願いがまさか水戸で叶えられるとは、思いもしませんでした…。(8/11)

ブドウが色づいてます

ワッサーは今週末から収穫の予定ですが、ブドウも着々と色づいてきています。写真は露地のグロースクローネです。一昨年まではビニールハウスで栽培していましたが、あまり形のいい房にならないので、外に出したらいい出来になりました。

 だいぶ色づいてきましたが、味見してみると、まだ酸味が強いです、来月下旬くらいからの収穫になりそうです。ビニールハウス内のブドウは生育が少し早いですが、今年は花の時期に曇りが多かったせいか、あまり形がよくありません。直売の開始は、8月15日頃になりそうです。(7/31)

ワッサーが収穫間近!

梅雨が明けて、暑い日が続いています。モモがお店に並びだしましたが、当園のワッサー(モモとネクタリンの交配)が、かなり色づいてきました。見かけはモモです。

この時期になると、毎日のように落果した実があります。まだ木が若いせいか、栄養を十分に回しきれずに落ちてしまうようです。試しに食べてみると、少し硬さがあるものの、甘さは十分です。もう少し全体が色づくのを待って、いよいよ収穫です!(7/22)

巨峰の摘粒完了!

当園で最も忙しい作業が、巨峰の摘粒(摘粒)作業です。種なしにするためのジベレリン処理を終えると、ブドウの粒が日毎に膨らんできます。急いで粒を間引いていかないと、ハサミも入らなくなり、粒が潰れてきてしまいます。

約3000房のブドウに1つ1つハサミを入れて、約1週間ほどできれいな房に仕上げていきます。この後、袋をかけて、あとは秋の収穫を待ちます。(7/4)

甘いブルーベリー!

3年程前に植え付けたブルーベリーが、甘い実をつけています。ハイブッシュ系品種は大粒で甘く、農作業の合間につまんでいます…が、何と多くがすでに鳥につつかれてしまっています。急いで防鳥テープやテグスを張りましたが、器用にくぐり抜けてきます。

来年は量も増えてくると思うので、期間限定の摘み取り開園ができればと思っています。それまでには、鳥よけのネットを張って、対策しておきたいです。(6/20)

ブドウが満開に…

ブドウ栽培には、最も忙しい時期に入っています。先月末にビニールハウス内のブドウが、今月初めには露地の巨峰が満開になりました。左写真が、ブドウの花のほぼ満開の状態になります。

満開になるまでに、まず花切りと言って、先端の5㎝ほどだけ残して、基の方の花を切り落とします。写真では、目印のために少し残しています。満開の直後、写真のようにジベレリン液に漬けて、種なし化の処理をします。その約2週間後、同じように漬けて、粒の肥大化を促進します。

今年は少しブドウの数が増えて、現段階で5千房くらいあり、花の状態や天候など見ながら作業を進めています。この後、結実などの状況を見ながら房を落としたり、粒を整えて(摘粒)いきます。(6/11)

ワッサーの摘果

花が散った途端、ワッサー(モモとネクタリンの交配)の実が、急に大きくなり始めました。上向きの実や混み合った実は、早めに取り除いて、残っている実に栄養が回るようにします。

ただ、早くも鳥や虫に齧られている実もあるため、いきなり少なくしてしまうと、収穫するまでになくなってしまいます。様子を見ながら、何回にも分けて、摘果作業をしていきます

今年はリンゴも多くの実を付けたので、同じように摘果作業を進めています。(5/26)

ブドウが急成長中!

今月始めにビニールハウス内のブドウが発芽したと思った途端、あっとういう間に緑に覆われてきました。毎日のように誘引をしていますが、勢いのいい枝は天井に付きそうなほどです。果房もできてきているので、これから花切り(花穂成形)をしてから、種なしのためのジベレリン処理をします。露地の巨峰、リンゴ、ワッサー、ブルーベリー等も順調に育ってきており、秋の収穫を楽しみに、適時、作業をしていきます。(5/12)

ブドウ園の雨よけ張り

 昨年より少し遅くなりましたが、ブドウ園のビニール張りをしました。ブドウは雨による病気に弱いので、新芽を出来るだけ雨から守ってあげることによって、病害や農薬散布も減らすことができます。
 当園は元々が露地栽培で行われ、その棚に簡易なトンネルを載せただけなので、強風が吹くとかなり揺れて、ビニールが剥がれます。昨年は4月早々にビニールを張ったものの、何度も春の嵐で飛んでしまいました。今年はちょうどいいタイミングで雨よけができたと思います。(4/27)

ワッサーが満開!

 

先週くらいから大分暖かくなり、果樹の発芽や開花が始まりました。当園ではいち早くワッサーがほぼ満開です。モモとネクタリンの交配種で、固めの触感が特徴です。長野で初めて食べた時に、その美味しさに驚き、水戸でも栽培できないかと苗を植えてみたところ、3年で早くも成木になりました。

昨年の初成りでは、収穫時期の見極めが難しかった他、鳥がつつきに来ました。

これから周りをネットで囲うなどの対策をして、何としても美味しいワッサーを実らせたいものです。(4/10)

ぶどうが活動開始!

先日は雪だと思ったら急に暖かくなり、ハウス内のブドウは水を吸い上げ始めました。これが、ブドウの活動開始(冬眠明け?)のサインです。

右の写真は、枝から水滴が出ている様子です。発芽促進のために、枝に芽キズを入れているのですが、その部分から水が漏れ出てきています。間もなく芽が出ることでしょう。露地栽培ブドウの方は、まだ2-3週間後で少しゆっくりです。(3/24)

みかんを植えました

寒波が去ったところで、温州みかんを定植しました。
茨城では、筑波山麓(ふくれみかん)の他は、ミカン栽培は難しいとされていますが、ここのところの温暖化もあってか、近隣でミカンが成りだしている農家があります。
温州ミカンの耐寒温度は-5℃で、ギリギリのところです。
とりあえず、極早生から晩生まで、7品種8本を植えました。

これで、ぶどう、リンゴ、カキ、ブルーベリー、ナシ、ワッサー、モモ、プルーン、西洋梨、キウイフルーツに続き、11種目です。

まだ収穫に至っていないものが大半ですが、多品目果樹農家を目指すためには、何とかして実らせたいものです。 (3/12)

春の雪降り

梅も先出し、いよいよ春も近づいてきた…と思いきや、水戸では今シーズン初めて雪が積もりました。前日はかなり暖かく、花粉対策で洗濯物を干していない家が多かったので、朝から剪定枝を燃していたのですが…。気温や天気の変化が本当に急激です。

この寒波が去ると、いよいよ春が近づき、あっという間に暑くなるのでしょうか。いずれにしろ果樹の芽吹きが早そうなので、施肥や休眠期防除などの準備を、早めに進めていこうと思います。(3/3)

剪定枝のひーもし

まだ寒い日が続いていますが、細々とした農作業に励んでいます。ここのところ風が強く、ビニールハウスが飛ばないかと心配にもなります。風の弱い日を見極めて、剪定枝を燃やします。茨城弁では”ひーもし”と言います。便利な言葉です。

火災などにならないよう気を付けつつ、無煙炭化器を使っていますが、どうしても溢れます。最後に蓋をして炭にする仕組みですが、量が多すぎて、ほとんど灰になります。灰も草木灰として肥料になるのですが、熱が冷めた翌日に集めようとしたら、強風で飛び散っていました。困ったものです。(2/16)

ブドウの植替え

パイプハウス内では、16本のブドウを根域制限によるポット式で栽培しています。剪定作業が終わり、枝がすっきりしました。今年は4本を新品種に切り替えます。ポット式とはいえ、3年生にもなるブドウの樹はかなり重いです。根をあまり傷めないように土を掻き出してから、台車に載せて運びます。

新しい200Lルートラップポットに土を入れてから、ブドウの苗を植え付けます。土の配合は毎回試行錯誤ですが、真砂土や赤玉土、黒土、堆肥、少量の有機肥料を混ぜています。出来るだけ化成肥料は使わず、微生物など自然の力を引き出していきます。(1/30)

巨峰ブドウの剪定作業

年明けから、露地ブドウの剪定を始めています。早いもので、継承してから4年目になります。かなり熟年の樹なので、強めに切り返すことで枝を若返らせます。昨年までは未だトンネルメッシュを載せる作業がありましたが、今年は剪定に専念できます。

メッシュにまで絡まった枝をほどき、樹の勢いに応じて枝を切り詰めます。所々にツルが絡まっていますが、病害の温床になるので、ハサミでそぎ取ります。写真のようなトンネルが30列ありますが、少しずつ枝を整理していくと気持ちがいいです。今年も美味しいブドウができるよう、木に感謝しながらの地道な作業です。(1/10)

仕事納め…

12月に入ってボチボチ剪定作業を始め、どうにか本園はほぼ終えました。リンゴは大分高くなったので、三脚脚立を新調しました。脚立の上から、ブドウハウスがある方向(北側?)を撮ってみましたが、まだ少し寂しい眺めですね。剪定を終えたナシ、ワッサー、カキなどの木があるのですが、まだ小さくて目立ちません。

今年まではブドウが主体ですが、徐々に本園の果樹たちに主役が移行してくるはずですが、まだ数年はかかりそうです。数年先の実り多き日が来る時を楽しみに、今できることを着実にこなしていきたいと思います。(12/30)

苗木の植栽

例年であれば果樹が落葉して休眠に入り、剪定の作業に入るところですが、今年は暖かいせいか、まだ落葉しきっていません。

ちょうど注文していた苗木が続々と届いたので、本園とブドウ園に植えました。りんご(シナノホッペ)、もも(なつっこ)、なし(なるみ)、洋ナシ(ラフランス、ゼネラルレクラーク)といったところです。

農地を借りてから約3年、毎年約100本ずつくらいのペースで増やしてきましたが、これでようやく植え切った感じです。これら全てが実るのはまだ数年後かと思いますが、その姿を楽しみに励んでいきます!(12/4)

当園の控えたち…

短い秋が終わろうとしていますが、先週、キウイフルーツを初収穫しました。品種は、アップルキウイ(右)と東京ゴールド(左)です。手触りは未だ固かったですが、リンゴと一緒に置いておいたら、5日程で柔らかくなってきました。

今年はブドウのみの販売でしたが、このキウイフルーツの他、リンゴ、カキ、ワッサー(モモ)、ブルーベリーが初成りして、来年は少し販売できそうです。この他、ナシとプルーンが控えています。果樹は収穫できるまでに年数がかかりますが、一旦成れば、適切に管理すると毎年収穫できます。来年はより多く、収穫の喜びを、皆さんと分かち合いたいものです。(11/15)

野菜も育ててます…

果樹のシーズン中は難しいですが、収穫を終わって春までに栽培できる野菜を、昨年から少しずつ栽培しています。今年は、赤ネギ、タマネギ、のらぼう菜を植え、これからニンニク、ジャガイモも植える予定です。

昨年までは未だ苗の状態でしたが、カキの木なども大分育ってきて根も張っているので、合間の空間を利用してみることにしました。この辺りはイノシシの害が時々あるので、これから園の外側に柵(ワイヤーメッシュ)を設置して、獣害対策もしていきます。(10/30)

タヌキとの共生?

リンゴに続いてカキも実りだし、株元に箱わなを仕掛けたところ、早速にかかりました。「またアライグマか!」と思いましたが、よく見たら、尻尾に縞模様がなく、タヌキでした。間違えなくて良かった…。

タヌキは木登りができず、地面に落ちている物のみを採り、鳥獣保護の対象にもなっています。最近はアライグマやハクビシンなど外来種になわばりを侵害され、カキなどの果実が下に落ちる前に採られてしまっています。日本在来のタヌキとも共生できるような、生物多様性に配慮した農業にしていけたらと思います。(10/20)

リンゴを収穫…

今年はまだ数が少ないので直売はしませんが、リンゴが初収穫を迎えました。本園には、ぐんま名月とシナノスイートが植えられています。これから、早生ふじ、森のかがやき、シナノホッペなど増やしていきます。

ただ、数年前に他の畑から植え替える際、運搬中に混ざってしまい、成ってみないと品種の区別がつきません。今年は袋をかけたまま放置してしまったため、どれも色が付かずに黄色いままです。

未だに品種がよくわかりませんが、どれも美味しいです。来年には、品種を明らかにして、皆様にご提供したいと思います。(10/11)

梨の収穫を終了…

8月中旬から行ってきたナシの収穫ですが、晩生品種のにっこりと甘太を採り終え、全ての収穫を終えました。
今年はカメムシ害が多く、デコボコの梨ばかりで、大半が売り物にならない状況でした。

園主の急病によって5月の摘果から管理をしてきましたが、どうにか収穫を迎え、終えることができ、ほっとしています。
継承させて頂く話もありましたが、地主(園主とは別の方)の意向により、更地にすることになりました。

まだまだ元気な木が多く、残念でもったいない限りです。これからボチボチ、伐採や伐根の作業をお手伝いします。(10/1)

今年の直売を終了…

9月23日をもって、今年の直売を終了しました。9月になってからは、ほぼ巨峰パックのみとなりましたが、本当に多くの方々、それもリピーターにお越し頂きました!美味しいから…と言って頂き、とても嬉しかったです。

私どもよりよっぽどブドウが好きで、舌が肥えておられる方々に美味しいと言って頂けることで、暑い中での直売も楽しい毎日でした。終わってしまうと、今年は本当に寂しく、しばらく直売ロスです…。

また来年も美味しく召し上がって頂けるよう、一層励んでいきたいと思います。お買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました!(9/26)

研修員の視察

前職の関係で、JICA筑波センターで野菜栽培研修を受講しているアジア各国からの研修生が視察に来ました。多くが普及員として農家への野菜栽培指導を行っていますが、果樹も担当していることがあるようです。

ネパールからの研修員はブドウにも詳しく、ジベレリン処理による無核化についても、よく理解をしていました。果樹の害虫についても詳しく、逆にアドバイスをもらいました。御礼に、もちろん巨峰もプレゼントしました!こうして、農業を通じた国際交流の機会も、今後拡げていきたいものです。(9/17)


ぶどうのもぎとり!

当園は、果樹のもぎ取り園としての整備をしています。今はブドウのみですが、いずれリンゴやナシ、モモなどももぎ取り体験できるよう、低い樹高で仕立てるなどの工夫をしています。

ビニールハウスでは、ブドウをポット栽培しており、子供でも手の届く高さでもぎとりができます。今年もご来園頂いたお子様数人に、ブドウのもぎとり体験をして頂きました。夏休みのささやかな思い出になったでしょうか…。 (9/5)


梨の収穫・直売

ブドウの近況ばかりになってしまっていますが、ナシもしっかり行っています。ただ、先週で幸水の収穫が終わり、来週明け頃から、豊水、あきづき、恵水…と、続いていきます。

こちらは管理受託のナシ園なので、収穫までは当園でしますが、販売は園主の直売所(木葉下町・圷果樹園)となります。毎年かなりの人気で、9時の開店早々に売り切れてしまいます。

今年はカメムシ害で凹みのできてしまったナシが多いので、B-C級もお得な量で販売しております。予約販売・発送はしていませんが、ブドウの直売(火金土日)に合わせてこられる予定がありましたら、取り置きをしておきます。 (8/28)

ブドウの発送

当園のブドウはネット販売はしていませんが、直売所にて発送も受け付けております。おススメ3種セット(巨峰、シャインマスカット、ブラックビートもしくは悟紅玉)が好評で、今月いっぱいくらいまで。

9月からは、あじわい巨峰セット(2-4房)が主力となってきます。この他、直売所では、お試し粒パック(シャインマスカット、ミックス)なども取り揃えております。(8/22)

 

直売が始まりました!

お盆中の3日間、成沢町の本園での直売を行いました。昨年から楽しみに来て頂いた方、帰省で通りかかった方など、多くの方にご来園頂き、大変励みになりました。

JA直売所つちっこにも出荷をしたので、「そこで買ったブドウが美味しくて…」と、来て下さる方もおり、誠に有難いことです。当面は、毎週土日に直売を行います。随時、本ホームページやグーグルカレンダーにて、開店日をお伝えしていきます。 (8/17)

獣害対策も大変です…

露地栽培の巨峰が色づき出したと思ったら、ここ1週間、毎日のように獣害が発生しています。ブドウの幹の周りで届く範囲、大体10房近く、袋が破られてブドウが食い散らかしてあります。

箱わなを2つ仕掛けていますが、かなり慎重な性格なのか、なかなか捕まりません。ちょうど今朝、近くの農家さんがアライグマ1匹を捕獲しました。かつてラスカル人気でペットとして飼われたものが放たれ、大繁殖して、獣害を引き起こしてしまっています。まだまだ野にはいますので、ブドウを守るために、対策を続けていきます。(8/3)

 

ブドウの潅水調整

ビニールハウスでは、ブドウの着色が始まっています。右写真の悟紅玉(ゴルビー)は赤色になるはずですが、ハウス内では温度が高すぎるためか、薄紅色のままです。

色が濃くなるにつれて、糖度も増してきます。また、あまりに水分が多すぎると粒が割れてしまうため、微妙な水分調整が求められます。粒が割れるとカビが生え、それが周りの粒にも拡がるため、小まめな観察と手入れが欠かせません。かなり暑い日が続いていますが、収穫までもう少しです! (7/27)

雨よけビニール外し

梅雨が明け、酷暑が続いています。
露地ブドウはカサと袋かけを終えたものの、私たちと同じように暑さにさらされています。日当たりの良すぎる房では、袋を開けてみると、焼けてしまっている粒もあります。

4月に簡易雨よけをしましたが、袋かけも終えて病害のリスクが減ったところで、取り外します。収穫後までビニールをつけたままのブドウ農家さんが多いですが、当園ではこの時期に外して、補修してからまた来年、再利用します。資材の節約だけでなく、ごみを減らすことにもなります。 (7/22)

 果樹栽培の要…

もうすぐ梅雨明けかな…と思ったところで。連休は雨が続いています。暑くなってきた5月以降から梅雨にかけて、大事な作業が農薬の散布です。果樹は実がついている期間が長く、病害(特にカビの類)が蔓延する時期にさらされるため、特に露地では、農薬の散布は最も重要な作業と言えます。

果樹栽培を始めるまでは、「農薬は悪…」というイメージでいました。もちろん使わないで済めばいいのですが、病害が蔓延すれば果樹が大打撃を受け、収入源を失うことになります。農薬というと殺虫のイメージがありますが、果樹栽培に大事なのは殺菌で、人間の薬で言えば、抗菌剤でしょうか。

大抵の果樹農家はスピードスプレーヤーという乗用型の散布機を使っていますが、高級車並みの費用がかかるため、当園では写真のような動力噴霧器を使って、出来るだけ涼しく風がない早朝に散布をしています。ちなみにビニールハウスや雨よけでは病害のリスクが減り、ほとんど散布せずに栽培できます。 (7/15)

露地ブドウの袋かけ

ぶどうの摘粒作業を終えてすぐ、カサと袋かけの作業に入りました。水戸はカラ梅雨なのか、猛暑日が続いていますが、ブドウの成長や季節は待ってくれないので、頑張って作業します。


と言っても、歳には敵わず…。
空調服を試してみたところ、思った以上に楽になり、ほとんど汗もかきません。
おかげで、猛暑の中でもスムーズに作業でき、袋かけを終えることができました!(7/7)

ぶどうの摘粒 

ぶどう栽培で最も忙しい時期に入り、ひたすら摘粒(てきりゅう)の作業をしています。
無核化処理を終え、日ごとにブドウの粒が大きくなるので、向きの悪い粒を抜いていかないと、中で破裂してしまいます。
また、早めに粒の数を調整しないと、大きく美味しいブドウになりません。

梅雨に入り、水戸でも雨が降ったり止んだりですが、他のナシ摘果や農薬散布、草刈りなどの作業と並行しながら進めています。(7/3)

 

ぶどうのカサかけ

露地栽培している巨峰ブドウは、ジベレリン2回処理を終えて、カサかけを始めました。
まだ梅雨入りしていませんが、この時期の雨で病気に感染するおそれがあるため、カサで予防します。

まだ小豆くらいの粒ですが、これから大きくなってくるため、内向きや小さい粒を除いてから(摘粒)、袋かけをします。
こうした作業は機械化ができず、どうしても手間がかかってしまい、果樹栽培の難しいところでもあり、遣り甲斐でもあります。(6/20)

ブドウの無核化処理


ビニールハウスのブドウは、2回目のジベレリン処理を終えました。種なし大粒のブドウにするため、開花後に行っています。

これから夏にかけて徐々に粒が大きくなり、今度は粒抜き(摘粒)の作業に入ります。写真はゴルビーという品種なので、色も赤っぽくなってきます。

今のままでいくと、8月のお盆頃には収穫期に入ります。
夏場は、ハウス内がかなりの高温になるため、昨年は葉が焼けるなどありました。
今年は遮光ネットを張るなど対策をしましたが、気を抜かずに管理をしていきます。(6/9)

草刈りしてると…

雨が降る度に、草が伸び放題です。
ナシとブドウの作業に追われていると、草刈りは雨降りの日にします。

先日、リンゴの株元を刈払機で草刈りしていると、目前で動くものが…!
覗き込んでみると、メスキジが卵を温めているようです。
あともう1歩で、刈払ってしまうところでした。

実は、数日前にも、この近くで草刈りをしていて、キジの卵を払ってしまっていました。
翌日、キジのつがいがウロウロしているのを見て、とても申し訳なかったです。

後でメスキジがお留守の時に見てみると、数個の小さな卵が確認できました。
今回は無事に卵がかえって欲しいものです。(6/2)

ブドウが満開になると

まだナシの摘果作業に追われていますが、ビニールハウスでは、ブドウの開花が始まっています。写真のように、とても小さな花の集まりで、先端まで開いたら満開です。

この満開から3日以内に、種なしブドウにするためのジベレリン(植物ホルモンの一種)処理をします。花や品種によって満開のタイミングが異なり、早すぎたり遅すぎたりすると、粒が落ちてしまったり、房が湾曲してしまったりの影響が出るため、見極めが結構難しいのです。

さらに2週間後に同様のジベレリン処理をすることによって、種なし大粒ブドウに育てることができます。適期に手入れをして、おいしいブドウを実らせたいです。(5/21)

梨園での摘果作業

今月に入って、ナシ園での摘果作業に追われています。
木葉下町の果樹農家さんが急遽入院してしまい、作業ができなくなってしまったため、管理を引き受けました。

冬の間に剪定をして、4月末までしっかり管理をされてきましたが、これからの時期に適切な管理をしていかないと台無しになってしまいます。

地域おこし協力隊としての研修の間、別のナシ園を1年管理した経験があるので、その姿を見て頂いての依頼でした。
自分のブドウ園などの作業もあり、一挙に作業量が増えて不安はありますが、どうにかやりくりしてきたいと思っています。(5/13)

養蜂箱を設置

木葉下地区のブドウ園に、二ホンミツバチの養蜂箱を設置しました。ブドウは自家受粉をするので、ハチ(主にセイヨウミツバチ)など昆虫による授粉は必要ではありません。

里山には自然の二ホンミツバチが生息しており、今の時期が分蜂といって群れが移動する季節にあたり、うまくいけば巣箱に入ってくれるかもしれません。

先輩農家が自作した養蜂箱を拝借・修復して、3台を設置しました。加えて、二ホンミツバチの誘引に効果があるとされる、キンリョウヘンというランも置きました。 (5/4)

ブドウの発芽

 先週は強い北風があり、露地の雨よけビニールが剥がされてしまい、その修復をしました。せっかく今年は早めにできたのですが、自然の力から洗礼を浴びました。

 そうこうしている間に、ビニールハウスではブドウの芽が日増しに伸びてきています。花がついている芽かどうかを確認して、副芽をかき、1つの側枝に1つの芽になるよう整理をしていきます。 (4/25)

ぶどう園の雨よけ

ブドウは病害に弱く、大半は降雨が原因に寄って拡がります。そのため、ビニールによる雨よけが病害対策には効果的です。木葉下地区にあるブドウ園は3年前に譲って頂いた当時から晩腐病が多かったため、棚の上にトンネルメッシュを載せた後、ビニールを張って簡易雨よけをしてきました。

それでも昨年は高温や雨が多かったせいか、雨よけをした部分でもかなり晩腐病が出てしまいました。今年は昨年より3週間ほど早くビニールを張り、休眠期(発芽前)の防除(農薬散布)を2回しました。

今年も平年より暑い日が予想されていますが、どうにかいいブドウができるよう、出来る限りのことをしていきたいと思います。 (4/8)

もみ殻くん炭

先日、水戸市内の「晴れ晴れファーム」にて、もみ殻くん炭作りの実習をさせて頂きました。当農園の周りにも田んぼや精米所があるので、もみ殻はよく手に入ります。

もみ殻くん炭は、果樹の土つくりや防虫など、様々な用途が期待できます。身近な資源を活用しながら、おいしい果物作りを模索してきたいと思います。 (3/27)

自作雨よけブドウ棚

昨年より作成を進めていた雨よけブドウ棚が、ようやく完成しようとしています。
直管パイプを切断しては組み、ワイヤーを張り、一応、根域制限にして潅水もできます。

今月に入って強風が続き、防草シートを敷くのに苦労しましたが、どうにか完成の目途が立ちました。
あとは、雨よけ資材(ワンタッチトンネル支柱)の調達を待って、上部に取り付けます。

ここで計16本のブドウ(約8種)を、H型に仕立てて栽培します。カラスやハクビシンがうろついているので、実るようになったら鳥獣害対策も必要になりそうです。 (3/18)

苗木の定植

ここ数日は寒い日が続いていますが、今月に入って春の日差しが照るようになり、成沢の畑に果樹を新たに植えました。秋にも何本か植えていましたが、冬の間に届いた苗木、リンゴ、ナシ、プルーン、柿、蟠桃など、約40本です。


冬の間に穴を掘り、堆肥や肥料を混ぜておきました。植えてからは支柱に固定し、根元に赤いスプレーをしました。効果があるかどうかわかりませんが、昨年、イノシシに苗木を掘り取られてしまったので…。あとは、盗難防止にも。 (3/8)

里山の梅

木葉下町にあるブドウ園の側では、梅の花が咲き始めました。
管理されていない木ですが、こうして野に咲く花は、素朴な美しさがあると思います。

冬に巨峰の成木を3本伐り、合間に新しく苗木を植えましたが、イノシシに数本を引き抜かれてしまいました。
もうすぐ寒さも落ち着くでしょうし、苗木を植えなおす準備をしています。 (2/25)

ブドウの移植

暖かくなって果樹の根が動き出す前に、植替えなどの作業を進めています。ハウス内で根域制限栽培をしていたブドウ4本を、品種更新のため露地に移動しました。

まだ2年程ですが、ポット内に根がぎっしりと張っていて、引きはがすのにかなり難儀しました。ブドウの樹には少し痛い思いをさせてしまいましたが、引き続き大事に育てていきます。

ハウス内には5品種・16本のブドウがありますが、昨年の初収穫を経て、ハウス内での栽培の適性、お客さまの志向など踏まえて、早めに更新をしていくことにしました。 (2/18)

地域の歴史

 

作業ではありませんが、月に1回、市民センターの古文書教室に通っています。

ブドウ園のある木葉下(あぼっけ)町には、古文書を保有する旧家が多く、古文書教室の先生もその一人。独学で自宅に保管されていた古文書を解読し、本も出されています。

今回、常陸国風土記にも出てくる朝房山(くれふし山)やダイダラボウ伝説などを分かりやすく紹介した小説を執筆されました!

https://novel.daysneo.com/.../bf78964c7609f60d232cba60a48...

高校生の「コノハナサクヤ」を主人公に、周辺の神社や史跡を廻りながら、伝説の謎解きをしていきます。